読書会

ラテンアメリカ文学

ガルシア=マルケス『族長の秋』第2章の内容

読書会は明日だというのに、まだ第2章! 終わらん! 【楽天ブックスならいつでも送料無料】族長の秋 改訂新版 価格:864円(税込、送料込) P.65 大統領2度めの死 P.67 レティシア・ナサレノ(正妻)の持ち物...
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ガルシア=マルケス『族長の秋』構成 第1章

ガルシア=マルケスは元々そうだが、『族長の秋』は特にエピソードが豊富すぎて物語がどうつながっているのかわからなくなるので、各ページに何が書かれているかざっと書き出してみる。読書会までに全て終わるかどうかは不明。 P.9 「われわれ」...
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ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首』読書会に行ってきた

※ネタバレあります。 いま自分で声をかけている読書部で初めての読書会がこの『ケルベロス第五の首』。 当時はまだ社会人になって数年で、右も左も分からないところを、いろいろ詳しい話をしてくれる人がたくさんいた。 その時は決して...
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読書部活動第34回ジーン・ウルフ『ピース』

※以下の記事はまとまっていないものの、ジーン・ウルフ『ピース』のネタバレを存分に含みます。未読の方はご注意ください。 今回の参加者は久しぶりに2桁の13人。あまり数が多いと各地で話が進んで全体に共有されない可能性があるので、こ...
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ジーン・ウルフ『ピース』人物相関図その1

とりあえず第1章だけ。しかも立ち位置が分からないマーガレット・ローンは入っていない。 Peace03(PDF) マインドマップでは表示する範囲が広くなりすぎて、2章・3章と進めていくには限界があるかも。 かといって、Excel...
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第33回読書部活動フラン・オブライエン『第三の警官』

実は、読書会の一応のコンセプトとして、以下の基準により参加者またはわたしが選書しています。 別に海外文学に限ったわけではないが、他で読書会が催されている本についてはなるべく取り上げない 売れている本は別にわざわざ取り上げ...
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次回読書会は11/16(土)、課題図書はナボコフ『絶望』です!

次回読書会は11/16(土)、課題図書はナボコフ『絶望』です! 「10月出版」としかないので日程的にやや不安が残りますが、ナボコフで読書会をする機会はなかなかないと思います。ナボコフ初読の方もぜひ。 日時:11/16(土) ...
読書部

読書会の歴史

そういえば読書会はずっとクローズドでやってきたので、何の本をやったのかまとめていなかったのでまとめてみる。 第1回 ケリー・リンク『スペシャリストの帽子』 第5回(?)殊能将之『黒い仏』 第6回(?) ジーン・...
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第32回読書会ギュンター・グラス『ブリキの太鼓』

第32回読書会課題図書はギュンター・グラス『ブリキの太鼓』(講談社文庫)で開催します。 日時は7/20(土)に13時から都内某所にて。参加者へ個別に詳細を連絡いたします。 参加表明はこの記事のコメント欄か...
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第28回読書部 ウラジーミル・ソローキン『青い脂』

『青い脂』の読書会なんて下品な課題図書ではたしてどれだけの人が集まるやら、という気苦労は杞憂に終わり、募集から1週間もせずに10名以上の参加表明があり、驚くやらうれしいやら。高田馬場にあるルノワール系の会議室を使いましたが、思っていたより広...