コノスル ゲヴュルツトラミネール レゼルバ・エスペシャル

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  • カルパッチョ
  • 鮭の粕漬け
  • きんぴら(コンソメ味)
  • ひじきの煮物
  • ほうれん草のおひたし

と一緒にいただきました。1ランク下(?)のコノスル ゲヴュルツトラミネール レゼルバはすきっとして香りもふんわりなのだけど、これは花の香りがもっと強く少し温度高めでいただくとかなり甘さを感じます。もうちょっとキリッと辛口を感じる方が好みなので、もう一度買うことはしないかも。特にこれから花見の季節に持って行くと、よほど冷やしていない限りかなり甘さが出そう。

鮭の粕漬けは初めて作りました。この季節はいい酒粕を安く売っている。50度くらいのお湯と同量の酒粕、そこに塩少しとみりんをあわせて粕床を作ります。鮭なり鱈なり淡白な切り身の魚を1日寝かせるだけで、しっとりとした粕漬けの出来上がり。皮をちょっと焦がしてしまったけど、日本酒の肴以外の何物でもない優しい味。

実家ではきんぴらの長さを3cmくらいにするのが基本だったのだけど、某関西出身者は1cmくらいの細さでシャキシャキ感を出すのが普通らしい。基本的な家庭料理一つでも東と西では違いがあるものです。

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