暑いときには塩分が必要だ

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塩を贈られた。

そもそも塩にこだわりだしたのは、文春文庫から出ているジェフリー・スタインガーテンの本を読んでからだ。高級レストランに塩の小箱を隠して持ち込み、ちょっとでも気に入らないと塩をかけるという話から、はたして本当に塩によって味が異なるのかという検証を行うもの。高級な塩にこだわるにしても失礼だろうと鼻白む一方で、やはりおいしい塩は一味ちがうのか! と慧眼。

その頃に出会ったのが、高級スーパーでよく見かける「海の精」だ。赤いのと青いのがあって、どちらもおいしい。少なくとも、500g300円くらいで売っているのとは全然違うのだ。もちろん、煮込み料理などにいれてしまうと大差は感じられない。しかし、焼き鳥、特に皮を鉄のフライパンで油を引かずに焼き、鳥自体の脂で揚げ焼き風になったところにかける塩としては、雲泥の差なのであります。水に溶かすのではなく、直接舌に触れるような塩の使い方をするのが良さそう。

とはいえ塩という概念からは倍以上するお値段。パスタの茹で汁などに使うわけではないので、そんなに大量に使うものではないけど、でも買うときには気後れしてしまう。そんなあなたに今ならメールマガジン登録で各種塩セットが贈られるキャンペーンを開催中です。普通の塩もドライやあらじおなど複数あるのに加えて、ハーブ塩やペッパー塩などもあり、使い勝手がいい。小皿に盛って自分なりに調味して使いたい。

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