筋トレなぞ、読書なぞ


3連休最終日は家から出ないことにした。NHK-FMでAORの特集があるので録音しようと思い立ったので、Macbookを持ち出せないことになり、そうすると家で読書会の準備をしたりすればよろしかろうという見込み。でもAORって特集で楽しむというよりは、ふわっと背景でかかっていたり、移動の時に気持ちを軽くするために聞く、という印象。

意志がとても弱いわたしは、家にいるとすぐ別のことに手を出してしまう。本を読んでいれば、「あ、掃除しなきゃ」と思い立ち、掃除機をかけ終えて雑巾がけしようと思うと、「あ、筋トレしないと」と、すぐにちがうことをやりたくなる。なもんで、断念しないように、Thingsアプリにやることを入力しておいて、ひとつ終わったら消し、それから別のことを始めるようにしている。

とはいえ3連休なので、そんな真面目さもなく、本をとっかえひっかえ読んでは昼寝するという怠惰な時間を過ごした。読んでたのはギュンター・グラス『女ねずみ』と『ブリキの太鼓』再読、u-kiさんが勧めていた長谷敏司『BEATLESS』。長谷さんの作品はSFマガジンで昔読んだことあったなーと思いつつ、女性ロボの強さと悲哀を素直に受け取りながら楽しむ。こうなるともう、次の日のことは考えたくないし、次の日になってもはたらきたくない。

筋トレは毎日やると回復する隙がないからよくないという噂を聞いたので、読書の合間に今日は腕立て伏せ。でぶっちょなので、自重でも筋肉がそれなりにつくだろうという浅はかな見込み。まずまず。

夜になって吉田類を見ながらいつもの通り酔っ払うので、筋トレがどこまで効果があるのかは分からない。たぶん、あまりない。

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