惣菜屋に婿入りする夢を見た

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「料理ができるんだったらうちに来なよ」とバツイチの彼女は言った。家に入ると、三世代の大家族で、彼女の姉か妹の子供たちがにぎやかだ。「これ、切っておきな」と野菜を渡されて早速料理を始める。途中でお祭りや腕試しなんかもあり、奇跡的に勝ったりして家族へうちとけ始めた時に、自分の実家で未曾有の大水が出る。「いいから行ってこい、これも持って行け」と店に出すはずの総菜をごっそり車に積んで実家へ急ぐ。途中そこここで総菜を分けつつ、もうすぐ家だ、というところで目が覚めた。今までにないパターンの夢だったので、備忘録として記す。どうなったんだよ、おれの実家は。

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