プログレ好きとか言いながら今日はじめてマンダラバンドを聴いた

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某バイトに行き、某新聞を予定の2時間きっかりで読み切ったことに一人感動している。

まずいきつねそばを食べてから某書類を書くために某タリーズに行ったら、半袖で快適という気候にものすごい勢いで冷房を入れており、外のテーブルがすずなりになっている理由を悟る。長袖着ていってよかった。半分くらい書いて離脱。昼寝してパンなどかじってから浜松町の正泰苑で遅い晩メシ。しかし、待ち時間の間にエストニアから来た迷える青年をホテルまで案内。しかし、普段読んでいる英語がいざとなると口から出てこず、さっぱり会話にならない。一応、彼が東レのテニスを見に来たことはわかった。おそらく出場しているエストニア選手の知り合いとか彼氏とか親戚とかなのだろうと思う。正泰苑は牛タンが分厚かったり、上ミノがおいしかったり、何より二人で結構食べて飲んだのに1万円以下で済んだところに感激。平日はお坊さんのたまり場なんだとか。

日曜は某書類の続き。なんとか書き終わる。読書会のために『青い脂』を読み、ロシア人と日本人の身体の頑丈さについて思いをはせる。ウォシュレットで喜んでいる人にとって、『青い脂』で大地を貫く悦びの描写に共感する域へは到達できないのではないか。

大雨の中、防水のブーツでざぶざぶ歩きながら武蔵小山へ。マンダラバンドの紙ジャケと『乱視読者の新冒険』を購入してほくほく。新しいパン屋さんや、山積みになった焼き鳥によだれを垂らしつつ、家でバゲットとチーズが待っているので、猫缶のみ購入して帰途につく。でもつい近所の肉屋でコロッケを買ってしまうていたらく。この夏は走る余裕がなかったので2kgくらい太っているのだから反省しなければばば。

夜は映画「岳」の後半だけを見て、やはり冬山に行く人は死ぬつもりで行くべきだと思いを強くする。止血しないと死んじゃうよとかキャラ統一できてないのは俳優よりも監督や演出の問題ではないかと思いつつ、山は好きだけど山を描いたドラマには共感できない自分について内省する。これなら金曜日にやってた「ステルス」の方が反射神経だけで楽しめるからうれしい。救助できない人を残していけないから自分も残る、というのは犠牲の仮面をかぶった陶酔に見えるわけで、そんなことされたら救助隊員はいくら命があっても足りないのではないだろうか。

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