登山靴を買うとき

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ゴローで登山靴を買うときは、家を出る前に登山用の靴下は持って行った方がいい。現地でも貸してくれるけど、やはり普段自分で使う厚みで試した方がいいから。

巣鴨駅で降りて山手線の内側に出る。小さなロータリーを抜けて5分程度歩く。道の反対側に古書店が見えるが、今日は閉まっているようだ。山小屋風の店に着いたらまず2階に上がる。壁をぐるりと囲んでサンプルが置かれている。見た目はS-8がかっこいいと思っていたのだが、手に取ってみると案外重い。店のしゃきしゃきした女性も冬に使わないならおすすめしない、とのこと。重いブーツなら既にあるしな、とおすすめされた軽いブーティエルを買うことにする。

ビジネス靴だと24.5程度だが、ここでは26.5。足のサイズ+靴下よりも0.7cm程度大きめにした方がいいらしい。ビジネスシューズは靴の内側、スニーカーや登山靴は靴の外側のサイズを明記するようだ。裸足になって足のサイズを調べてもらうと左が24cm、右が23.7cm。靴下を履いて26と26.5を試して26.5の方が余裕があったが、多少つまさきにスペースを残した方がいいということで26.5にする。さらに足が細いらしいので、細いタイプを。

同じブーティエルでもつま先が穴になっていない、いかにも登山靴タイプもあったのだが、それだと細いサイズがないのでオーダーして受取は11月になるとのこと。9月には登る予定があるので、在庫のあるスタンダードなタイプにした。靴を試すときは店の階段を下りたり、つま先で床を蹴ったりして足への衝撃をチェックする。わたしの場合、右足を軸に左足で降りる癖がついているので、これが治ったらいいなあと思う。

何度も履いたり脱いだりするので、買いに行くときは時間に余裕があった方がいい。他のお客さんもいたりしたので、1時間くらいかかったような気がする。

これで靴が仕事用3足、普段着用3足、ブーツ2足、登山用1足、ジョギング用スニーカー1足で計10足。この数字をキープして、後はアップグレードしていくことにするつもり。

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