iPadとかバトルシップとか

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映画バトルシップを見てきた。せっかく安売りのチケットを買ったのに、品川ではなぜかプレミアム席で差額をとられ、余った時間をつぶすために入ろうとした喫茶店は店員が少なくて10分待ち、さらにビールを買ったらこの映画を見るために支払った金額は3600円にもなる。よほどの映画じゃないと承知しないぜ、と息巻く。

そしたらもう徹頭徹尾アメリカンてんこ盛り、お約束のオンパレード、U・S・Aコールとニッポンチャチャチャのコールがレスポンスしてもおかしくない勢い炸裂でした。満足。ダメな弟を海軍に入れたら案の定ダメだけど、能ある鷹は爪を隠す、いざという時に頼りになっちゃうわけです。地球の危機が迫ったときは必ずエアロスミスが流れるわけですが、さらに最後の駆逐艦が登場するシーンでAC/DCの「サンダーストラック」がかかり笑いのボルテージは最高潮に。スクリーンに弾幕となった「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!」が見えたのはわたしだけではあるまい。リアクション・ガイズ的に見るのがよろしい。

これで気をよくして、アップルストアにてiPad32GB白を購入。Ruby写経をするのに本だととてもやりづらいと思い、考えてみればPDFやらEvernoteやらiPhoneのちまちました画面で見るのにうんざりしていたことも相まって、wi-fiオンリー版を一気に購入。Apple Storeの電波を借りてEvernoteをインストールしてみたら、思いの外文字が大きく実に読みやすい。iPhoneは音楽を聴くことと通信を主に担当してもらい、iPadは動画を見る、PDFを読むことに使用するつもりなので、あえて通信回線はwi-fiのみとした。とにかく画面が美しすぎて、iPhoneに戻るのがつらいレベル。重たいブーツを履いた後にスニーカーを履くと羽が生えたように感じられる、あれくらいの落差がある。これでGoogle MapやEarthを見られるのって実はものすごい贅沢なのではないか。

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