新年あけましておめでとうございます。

life
Pocket

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします(画像はMoss Monkeyだそう)。

帰り道で記憶をなくし、気がついたら駅で転んで眼鏡のレンズに傷をつけてしまうという体たらくで新年を明ける。なかなか厄年にふさわしい始まりです。

今年の抱負は、5つ。TODOリストはあまり多くても達成できないので。

八ヶ岳へ苔を観察しに行く

2015年は苔に目覚めた年で、東京から日帰りで行けるところに何度か足を運び、都心とはちがった風景を見ることができた。今までも山には登っていたけれども、苔を見るという視点を得ると、それまでと全く異なる景色になる。山頂は水分がないから苔がいないだろうと目星がつき、登山口のあたりこそ森が生い茂り川が流れて豊かな苔の森になっていることに気づいた。来年は勝手に「東の苔の聖地」と名付けている八ヶ岳へ行きたい(西の聖地は屋久島だと思う)。ナンジャモンジャゴケにも出会えたらいいな。

[amazonjs asin=”4398762329″ locale=”JP” title=”山と高原地図 八ヶ岳 蓼科・美ヶ原・霧ヶ峰 2015 (登山地図 | マップル)”]

読書会を去年のように定期的に開催する

続けることが価値だと思っている。続けることによって信用なども出てくるだろうし。今年もおもしろい本に出会いたい。

本を減らす

2015年年末に大規模な処分を敢行したが、それでもまだ本棚2棹からはみ出している。特にまんがが問題。最近だと自炊というやり方もあると思うのだが、内田善美や大島弓子は電子書籍化したくない(内田善美の本に鋏をいれるなんて、それだけで犯罪だ)。

あと、勤務地近くに古書店街があるので、入手が難しくない未読の岩波文庫などは破棄してもいいのかも。とはいえ古典的な名著などは手元に残しておきたいし、ここはまだ方向性が確定していない。

最近流行している断捨離の方々は書籍を電子化して物理的に部屋に置かないようにするのが基本中の基本のように見えるが、わたしにとっては書籍という形を完全に捨てるのは無理。

本を100冊読む

翻訳小説はどうしても読む速度が遅いというのが、日本の小説を読んでみてわかる。単純にページ数が多いというのもあるが、どうも日本人の書く小説は読みやすくできているように思う。背景の知識のちがいなどもあるのだろうけど。まんがもいれて2015年は98冊だった。

今年は翻訳小説5割、苔や茸の本3割、日本の小説1割、その他1割くらいで読んでいきたい。100冊というのはあくまで願望で、朝晩に時間を決めて読むなどして、本を読まない時期などを作らないようにしたいと思う。

Blogを更新する

もうちょっとここをきちんと更新していく。海外の小説と苔の話の需要が少ないことはわかっているが、そういう人もいますよというのをきちんと発信していくこと。おもしろいことを書こうとせずに、書きたいことを丁寧かつ素早く書く。そういう習慣を身につけたい。

コメント