毎日お世話になっているビールが生まれる瞬間を見てきた

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試飲2杯目
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お酒が好きな人なら誰もが一度は憧れるビール工場見学。小さいビール工場なら高円寺や横浜にもあるが、やはり一度は大手の施設を見てみたいと府中にあるサントリービール工場に行ってきました。新宿から京王線特急で約30分、分倍河原駅から30分ごとに無料のシャトルバスが運行されているので、都心から1時間かからずに行けるところもうれしい。

工場はすごく広い

工場はすごく広い

土日の予約はあっという間に埋まります

予約は2ヶ月前から可能ですが、土日はあっという間に埋まってしまいます。60分の無料見学はこちらから、90分のザ・プレミアム・モルツ講座はこちらから。90分の講座は体験していないのですが、噂によると呑める量や種類が増えるとか。

お土産にビール以外の飲料はない

工場ではプレミアムモルツ以外にもチューハイやハイボールなどが缶詰にされていますが、プレミアムモルツ以外の酒類や伊右衛門のようなソフトドリンクは販売されていません。工場内の衛生を保つために試飲室以外での飲食は禁止されていることのほかに、ブランド感の統一という理由もあるのかもしれませんね。

ほとんどの場所で写真撮影OK

ビールを加工する釜の中は撮影禁止ですが、それ以外の場所は基本OKです。もちろん、説明してくれるお姉さんたちをセクハラ的に撮るのは絶対ダメです。

ただ、工場の入口までシャトルバスが送り迎えしてくれるので、工場の外観を撮影するのは難しそう。

大きな濾過槽

大きな濾過槽

60分見学コースは、見学45分・試飲15分

見学コースは6つのスポットがありますが、説明を受けながらじっくり見ているとあっという間に時間がたってしまいます。お楽しみの無料試飲時間は15分。長いようで案外短い。制限の3杯目まで呑みたい人はそれなりにハイペースで呑まないと時間切れになってしまいます。

過去に使われていたタンクが通路

過去に使われていたタンクが通路

試飲は思ってるより量が多い

最初の1杯はプレミアムモルツ。こころなしか市販の製品よりおいしく感じるのはできたてだからかもしれません。これはワイングラスに半分くらいですが、2杯目の新製品「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」はしっかりグラスにいっぱい注いでもらえます。ホップよりもモルトが際立つ濃茶色のビールでかなりしっかりした味わい。一気に呑むことができず、ゆっくり味わってしまいます。これを飲み干さないとラストの3杯目にたどり着くことはできません。わたしたち一行は全員2杯目でタイムリミットでした。

ビールだ

ビールだ

ナッツやせんべいのつまみがある

見学で45分も歩くとおなかがすいてしまいます。そんな時に試飲したら酔いが回るのは必定。そんな人のためにテーブルには人数分のスナックが置かれています。ナッツやせんべいなどしっかりおなかにたまるものばかり。このスナック、売店でも販売しています。

ある程度おなかを満たしていくべき

とはいえ、広い工場内を歩き回る上に、工場内では基本的に飲食禁止、近所にも飲食施設はないので、工場見学前にはある程度おなかを満たしていくとよいでしょう。試飲のビールが入る余地は残す程度に。

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試飲の時には「スコール!」

乾杯の音頭は「スコール!」で。なぜスコールなのかは、ガイドさんに聞いてみよう!

紋章の左下にもスコール!

紋章の左下にもスコール!

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