これから行ってみたい苔スポット

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いろんな海外文学を読んでみたいけど、同じくらいいろんな苔を見てみたい。街中にも苔はいろいろいるらしいのですが、ギンゴケばかりだし、何もないところでルーペ観察してるのただの変質者だし、どうせなら一度にいろんな種類をドサッと見てみたい。そういう時はちょっと離れた山に行けばいいと気づいたのです。

そういうわけでちょっと時間ができるとすぐに次に遠征する苔スポットを調べてしまう。しかし、自分で推測しなくても、すでに研究者の方が調べてくださっている。
「日本の貴重なコケの森」選定に際して

この中で都内から日帰りで行ける場所というと、

  • 成東・東金食虫植物群落
  • 東京大学千葉演習林(ちょっと遠い?)
  • 黒山三滝と越辺川源流域

あたりかな。群馬の「通称チャツボミゴケ公園或いは穴地獄」という名前もなかなか気になるけど電車とバスだと一泊必須の距離。

成東・東金食虫植物群落は電車で成東駅まで行ってから、歩いて5〜10分くらいの場所まで行けるバスがあるらしい。ただ、近くに売店などはないだろうから、飲食物とかトイレとかは確認しておかないと(管理棟でトイレは貸してもらえるのだろうか……?)。

東京大学千葉演習林は移動だけで3時間くらいは必要になりそうなので、後回しかな……。秋から冬にかけて開放されるようなので、その時期にまた検討しよう。

黒山三滝と越辺川源流域はバスも1時間に1本ありそうだし、しっかりした森林や滝があるので期待できそう。温泉や売店もあるので、普段着で行ってもよさそうだ。

とはいえ、都内近郊にも高尾山(6号路がいいらしい)や石老山など、苔の宝庫は文字通り山ほどあるらしい。ただ、高尾山は平日でないと大混雑らしいし、石老山も電車の駅を下りてすぐというわけにはいかず、苔観察はきちんと予定をたてて臨まないといけないようだ。

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学生向けと思っていたこの本、コケがどのように分類されているか明記されているし、顕微鏡の写真もあったりしてかなりわかりやすい。

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