5kmより3km


字面にすれば当然のことだが、ここに気づくまでジョギングを始めてから5年かかった。
走り始めた頃は「長距離走れなければジョギングとはいえない」と信じこんでいたのだ。

きっかけは謎の腹痛が続いて体力が落ちていたときのこと。
「5kmも走ったら倒れる」と自分を甘やかした時、なんだか走った気がしなかった。
次の日も走りたいという気持ちが起こって、次の日も3kmくらい走った。
いつもの半分である。
これだと膝への負担や疲れが残らない。
その割には一応運動したという達成感もある。

時間が有効に使えるのもいい。
5km走るとなると準備や後始末で1時間を見込まなければならないが、3kmなら半分なので、余った時間でコーヒーを入れたりBlogを書いたりできる。
あとはなんといっても5km走っていた頃よりも痩せている気がする。
単純に1km多く走っていることだけだが、明らかに服のサイズが違うのを実感している。

普通の食事(ごはんはおかわりしない、油ものは週に1回くらい、朝昼は炭水化物をしっかり・夜は控えめ、お酒も呑む)というくらいの人は3kmをキープするってのがちょうどいいのかも。
マラソン大会に出たいような人だと全然足りないと思いますけど。

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