SF

book

ジーン・ウルフ『ピース』人物相関図その3

3章 錬金術士(PDF) 休み中になんとか再読を完了した。 結果として、初読時よりもずっと謎が増えた。 3章の謎として、読書会で話そうと思っていること。 ※別に謎が解けているわけではなくて、むしろみんなに聞きたいこと。 ...
book

ジーン・ウルフ『ピース』人物相関図その2

今回は2章「オリヴィア」だ。前よりちょっと上手にできたような気がする。 Peace02Olivia ブルーストッキングは日本語に訳すと「青鞜」! らいてう先生! おいおい、『ピース』の謎や物語の構造についても取り上げていき...
book

ジーン・ウルフ『ピース』人物相関図その1

とりあえず第1章だけ。しかも立ち位置が分からないマーガレット・ローンは入っていない。 Peace03(PDF) マインドマップでは表示する範囲が広くなりすぎて、2章・3章と進めていくには限界があるかも。 かといって、Excel...
book

2月に読んだ本のまとめ

「海外文学」で検索したら海外文学のブログとして紹介してくださってるところがあったので、慌てて読んだ本について更新。コーヒーとか自転車とか日本酒とかは二の次であります。 2014年2月の読書メーター読んだ本の数:13冊読んだページ数:3...
book

アーシュラ・K. ル=グウィン『天のろくろ』(ブッキング)

「『ゲド戦記』のル=グウィンによる「夢」と「現実」をテーマにした近未来SF」という帯はまちがっていない。まちがっていないんだが、「ル=グウィンってこんなにおぼつかない足取りだったっけ?」と疑いたくなるようなawkwardな印象。 ...
book

リチャード・カウパー『クローン』(サンリオSF文庫)

猿が共産主義的階級闘争を人間に挑んでいる2070年代。天才的記憶を持つ男女のクローンとして4人の少年が生まれたが、彼らのおそるべき力はフランス人なもんでいきなりエロに向けられたため、怒った女医が記憶を消すガスを噴射し、4人は記憶と能力を消失...
SF

オーソン・ウェルズ『1984年』

一九八四年 (ハヤカワepi文庫)posted with amazlet at 11.06.11ジョージ・オーウェル 早川書房 売り上げランキング: 2561Amazon.co.jp で詳細を見る 1984年から更に27年。 ウ...