社会主義

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『2666』を読みながら心はロシア

『ロシアとソ連邦』、『記憶の中のソ連―中央アジアの人々の生きた社会主義時代』を読んだ。普段読まないような社会主義について調べているのは、ソローキン『青い脂』から触発されているためだ。「なぜソ連の人々は同朋を大量に殺してまで社会主義という実験...