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ラテンアメリカ文学邦訳リストを拝見する

某ボランティアでは喉を使う。2時間ほどで終わった後、さらに乾燥した図書館で、(わたしにとって)伝説の立教大学ラテンアメリカ文学研究所によるラテンアメリカ文学邦訳リストを発見しひとしきり小躍り。2000年に発行されたもので、邦訳されたラテンア...
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桃屋のラー油を遂にしとめる

ずっと気になっていた桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が近所のスーパーにひっそりと置かれていた。値段も明記されておらず、「お一人様1個」の文字。すでに2個がなくなっており、残り8個。あわててかごに放り込む。 家に帰り、さ...
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バルガス=リョサ『緑の家(上)』人物登場図

上巻だけでも総勢59名が登場するマリオ・バルガス=リョサ『緑の家』。1/22に読書会を開催するにあたり、まずは人物の把握が必要と思い、再読ついでに登場人物が何ページに登場するかを表にまとめました。簡単に見るにはPDFでもいいけど、E...
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早島鏡正『歎異抄を読む』(講談社学術文庫) amazon 楽天 ベルナール・ブラン編『現代フランス幽霊譚』(白水社) amazon 『歎異抄を読む』は某練習のために。仏教用語にルビがふってあるので、わたしのような...
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『緑の家』読書会に向けて

1月22日(土)に都内某所でマリオ・バルガス=リョサ『緑の家』を課題図書として読書会を開催します。しかし参加希望者はまだ1名のみ……。この状況をなんとか打破したい。 バルガス=リョサを読むにあたり最もハードルが高いと思われるのが、登場...
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マリオ・バルガス=リョサ『チボの狂宴』(作品社) amazon 楽天 Raccomandata Ricevuta Ritorno「Per... Un Mondo Di Cristallo」 amazon 楽天 Albe...
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東京国立博物館 本館リニューアル記念特別公開

東京国立博物館の2011年初日に行ってきた。本館リニューアル記念特別公開であります。公式サイトを見ると、去年の暮れからくるくると展示品が変わっているようですが、それでも今回の展示が600円というのは破格。もっともしがないサラリーマンとしては...
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Chateau de Sauvetat 2001

ボルドースペリエールなのでゆっくり開けられる日として正月までとっておいた一本。しかもちょうど10年目だ。 色はかなり濃く、年月がたって変わった気配はない。香りはあまり開かず、ボルドーらしいスミレのような香りがわずかに。 味はバラ...
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購入した本

・スティーブン・ミルハウザー『バーナム博物館』(福武書店) ・マルグリット・ユルスナール『黒の過程』(白水社) amazon 楽天 ・ジャック・ロンドン『火を熾す』(スイッチ・パブリッシング) amazon 楽天 ・レイナルド・アレナ...
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サーシャ・ソコロフ『馬鹿たちの学校』(河出書房新社)

馬鹿たちの学校posted with amazlet at 10.12.31サーシャ・ソコロフ 河出書房新社 売り上げランキング: 83574Amazon.co.jp で詳細を見る 分裂する人称が時間と実体を超越する。パーヴェ...