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フアン・カルロス・オネッティ『屍集めのフンタ』(現代企画室)

屍集めのフンタposted with amazlet at 11.05.15フアン・カルロス オネッティ 現代企画室 売り上げランキング: 413438Amazon.co.jp で詳細を見る 現代企画室から刊行されている「セルバンテス...
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White’s セミドレス購入1ヶ月ちょい

靴の世界の奥深さに気づいて4ヶ月。仕事で使う靴だけを買っておけばいいものを、黒いブーツなら会社にも履いていけるだろうと目を向けたのが運の尽き。レッドウィング以外にもブーツなるものがたくさんのメーカーから出ていることを知る。最初に知ったTri...
life

御岳山と大岳山

奥多摩にある御岳山と大岳山に登ってきた。御岳山は最寄り駅を降りるとバスへと連なる長蛇の列。あんたら山登りに来たくせに輪っぱ乗ってんじゃねーよ、と毒づきながら20分ほどきつい坂道を歩き、結局は文明の利器ケーブルカーに乗る。270円。同乗してる...
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自分にとって必要な靴

学校を卒業してから30歳までネクタイを締めたことが数回しかなかったので、ビジネスでの服装とか革靴について全く知らずに過ごしてきてしまった。しかし、さすがにスーツを着るようになって5年、最初に買った革靴を毎日履いていたら踵もつま先もぼろぼろに...
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東北関東大震災

地震から一週間以上が過ぎた。春になったとはいえ、被災地では雪が降ったり物資が滞ったりと大変な状況だとうかがっています。東京からは微力ながら節電や募金などしかできませんが、少しでも早く避難生活が終わり、日常に戻ることができるよう、心からお祈り...
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『緑の家』読書会

わたしは5年前と去年、それに登場人物表を作るために都合3回読んでいましたが、それでも誰がどこに登場してくるかをきちんと把握するのは難しい。同じ人物が別のパターンで出てくることがあり、さらさらと読み進めてしまうとその辺りを見過ごしてしまうかも...
life

走ること1

小学校のマラソンで最下位から脱出したことがなく、学生時代ずっと文系運動苦手だったわたしがなぜ30歳を過ぎて走るようになったか。一言で言えば「デブ脱出」。30歳を過ぎてどんどん太っていくといろいろ困ることがある。 健康が悪化すると...
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購入

J・モーティマー・アドラー、V・チャールズ・ドーレン 『本を読む本』(講談社学術文庫) amazon 楽天ブックス Carpe Diem「En Regardant Passer Le Temps」 amazon HMV楽天 C...
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バルガス=リョサに関する出版物

まずは発売されている書籍から。ノーベル文学賞を受賞したにもかかわらず、半分くらいは品切れみたいだ。 『嘘から出たまこと』(現代企画室) amazon 『官能の夢―ドン・リゴベルトの手帖』(マガジンハウス) amazon...
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バルガス=リョサ『緑の家(上)(下)』人物登場図

2月19日(土)に開催する第27回読書部バルガス=リョサ『緑の家』読書会の場所が決まりました。港区にある白金福祉会館であります。13時〜17時を予定しておりますので、参加ご希望の方はぜひコメントやメールなどくださいませ。 さて、『緑の...