Bryophytes

コケカツ(37)『失われた時を求めて』3巻、私がジルベルトと不仲になる

コケカツ!とは野山に分け入ってコケを見ること。撮るだけで採らない。 2018〜2019年はアニメを見る機会が増えたのですが、話題になっているものでも趣味じゃない作品があって、どこが好きとそうでもないの分岐点なのか分からなくて悩んでいた...
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コケカツ(36)ナボコフ『ヨーロッパ文学講義』のプルーストで新年

コケカツ!とは野山に分け入ってコケを見ること。撮るだけで採らない。 新年あけましておめでとうございます。海外文学とコケについて今年も毎日書いていきます。 引き続きナボコフ『ヨーロッパ文学講義』を読んでいる。プルーストをこれから読...
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コケカツ(35)ナボコフ『ヨーロッパ文学講義』のプルーストで年越し

コケカツ!とは野山に分け入ってコケを見ること。撮るだけで採らない。 ソーンダースの新刊と、失われた時を求めての4巻、収容所のプルーストの再読を抑えて次に読む本はナボコフ『ヨーロッパ文学講義』プルーストの章に決まった。今は河出文庫から出...
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コケカツ(34)失われた時を求めて3を読了

コケカツ!とは野山に分け入ってコケを見ること。撮るだけで採らない。 光文社古典新訳文庫のプルースト『失われた時を求めて 3 第二篇「花咲く乙女たちのかげにI」』を読み終えた。今回は後書きでチャプスキの『収容所のプルースト』について触れ...
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コケカツ(33)

コケカツ!とは野山に分け入ってコケを見ること。撮るだけで採らない。 昨日の飲み会で、 「プルースト読んでるんですわ」 「どこまでいったんですか?」 「もうすぐ3巻が終わります」 「えっ、すごいじゃないですか!」 と褒められた...
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コケカツ(32)2019年に読んで良かった本

コケカツ!とは野山に分け入ってコケを見ること。撮るだけで採らない。 今年は体調を崩して小説、特に海外文学が読めなくなるというアクシデントがあった。こんなアクシデントがあるなんて自分でも驚いたけど、それはそれでまた新しい出会いがあるかも...
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コケカツ(31)

コケカツ!とは野山に分け入ってコケを見ること。撮るだけで採らない。 仕事納めということで少し時間ができたので、今年のイベントを振り返っていた。仕事が忙しくて体調を崩していた割にはけっこう遊んでいる。一番ショックだったのは、仕事でプレッ...
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コケカツ(30)

コケカツ!とは野山に分け入ってコケを見ること。撮るだけで採らない。 今日から始まる今日の1行レシピは、「エビチリ」を自宅で料理したい人のための本格レシピを参考にしました。 適当に卵焼きを作って、セブンイレブンのエビチリと和える。辣油...
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コケカツ(29)

コケカツ!とは野山に分け入ってコケを見ること。撮るだけで採らない。 シェイクスピア『十二夜』はクリスマスから12回の夜を経て1月上旬の話。シーズンの終わりを意味しているらしいので、手に取るのが若干早かったか。日本でもクリスマスから正月...
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コケカツ(28)

コケカツ!とは野山に分け入ってコケを見ること。撮るだけで採らない。 シェイクスピア『十二夜』を読んだ。 『失われた時を求めて』3巻が家の中で行方不明になり(後に拿捕)、中継ぎとして選んだのだけど、おお、百合!...