冷凍食品をいかにうまく食べるか


冷凍食品をいかにおいしく食べるか。こつは野菜の追加にあると見ました。

せっかくの有給だから夜にじっくり食べたい。だから朝昼は少しにしたいという時に、ごはんにおかずを用意するとどうも重い感じになってしまう。ごはん半分くらいに野菜があればいい、という時にいかに簡単に作るか。冷凍庫を探って出てきたのはチキンライス。

冷凍のチャーハンは電子レンジで温めるとかなりベタベタになるので、チキンライスも同じだろうと毛嫌いしていたのですが、鉄鍋に少し油(グレープフルーツシードオイルを使いました)を引いて3分くらいしっかり炒めると、電子レンジで作った時のベタベタ感がなく、普通の仕上がり。とはいえ油を使っているので、コレステロール的に良いはずもない。炒めながら思いついたのは野菜による贖罪。なんとなく、炒めものにしっかり野菜を入れれば身体に良いような気がしてくる。なので、横たわっていたセロリの葉っぱを包丁も使わずにわしりわしりとむしりとり、炒め終わり30秒前に投下。軽く加熱したくらいがセロリの香りが出ていい感じ。

チャーハンも電子レンジを使わずに、油で炒めて野菜をたっぷり入れれば、普通のチャーハンではできない野菜多めのチャーハンになるかも。

ところで、スーパーで食品が安くなっているのはうれしいのに、Amazonとかで安くなっているとなんか訳ありかも、と疑心暗鬼になるのはなぜだろう。

コメント