ふらついてRubyを基礎からやり直し


基礎から、と言っても基礎すら去年はクリアできなかったんだけど。今回は「問題を解きながらステップアップする」というやり方で、年内にアプリまで作る、というのを目標にしたい。

行政書士。それも目標だが、目の前の仕事を手に入れるためにはRubyを先にやりこんでおいた方がよさそうだ、と思って。一時保留。

かくのごとくふらついた人生であるが、とにかくRubyである。去年は『たのしいRuby』を一つ一つやっていたのだが、どうも何かを作れるところまで上達する気配がなかった。また、HTMLとCSSくらいしか知らないわたしにとっては、章末の問題がすでに難しい。なので、簡単な問題をどんどん解いていって、Rubyを肌になじませつつ、間違ったところや分からないところをチェックしていくというやり方がいいかも。

というわけで最初に手を付けたのが、おそらく筑波大学の問題集。一番基礎から順番に理解していくことを最初の目標にした。

i=0
sum = 0
while i <= 10  sum = sum + i  print(sum, "\n")  i=i+1 end

これなんておそらく基礎中の基礎なんでしょうが、結果はwhileのところに10と書かれているのに11まで行ってしまう。そこが反射的に理解できないので、こう書きなおした。

i = 0
sum = 0
while i <= 10 sum = sum + 1 print('sumは', sum, "\n") print('iは', i, "\n") i = i + 1 end

こうするとiとsumがどの時点でどの数値になっているのかがわかる。sumを1回カウントしてもiはまだカウントしていないことがわかるので、なるほどiが10の時、sumは11まで行っちゃうわけね、と。

こんな調子で仕事にありつけるかは別として、Rubyをそれなりに使えるようになったら、もっと便利な人生を歩めるかも、と信じてもう少し手を動かしてみます。

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