読書会の歴史

読書部
テジュ・コール『オープン・シティ』

そういえば読書会はずっとクローズドでやってきたので、何の本をやったのかまとめていなかったのでまとめてみる。

第1回 ケリー・リンク『スペシャリストの帽子』

第5回(?)殊能将之『黒い仏』

第6回(?) ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首』

第7回 村上春樹『海辺のカフカ』


第8回 ラテンアメリカアンソロジー『遠い女』

第9回 『レ・コスミコミケ』カルヴィーノ

第10回読書会 奥泉光『モーダルな事象』

第11回読書会 ガルシア=マルケス『百年の孤独』

第12回読書会 町田康『告白』

第13回読書会 シオドア・スタージョン『輝く断片』

第14回読書会 カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』

第15回読書会 トルーマン・カポーティ『冷血』

第16回読書部 パノス・カルネジス『石の葬式』

第17回読書会 スウィフト『ガリヴァー旅行記』 (岩波文庫)

第18回読書会 カフカ『審判』(白水社Uブックス版)

第19回読書部 マイクル・イネス『アララテのアプルビイ』

第20回読書部 円城塔『Self-Reference ENGINE』

第21回読書部 松井今朝子『吉原手引草』

第22回読書部 フアン・ルルフォ『ペドロ・パラモ』

第23回読書部 フラナリー・オコナー『フラナリー・オコナー全短篇(上)』

第24回読書部 ロベルト・ボラーニョ『通話』

第25回読書部 ジョー・R・ランズデール『ババ・ホ・テップ』

第26回読書部 ピンチョン『メイスン&ディクスン』


第27回読書部 バルガス=リョサ『緑の家』


第28回読書部 ウラジーミル・ソローキン『青い脂』

第29回読書部 キース・ロバーツ『パヴァーヌ』

第30回読書部 レーモン・ルーセル『ロクス・ソルス』

第31回読書部 ギュンター・グラス『ブリキの太鼓』

第32回読書部 ナボコフ『絶望』

第33回読書部 フラン・オブライエン『第三の警官』

第34回読書部 ジーン・ウルフ『ピース』

第35回読書部 キジ・ジョンスン『霧に橋を架ける』

第36回読書部 ガルシア=マルケス『族長の秋』

第37回読書部 ドノソ『別荘』

第38回読書部 ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』

第39回読書部 トマス・ピンチョン『重力の虹』


第40回読書部 ミハル・アイヴァス『黄金時代』

第41回読書部 ジーン・ウルフ『

第42回読書部 カズオ・イシグロ『忘れられた巨人』

第43回読書部 レオ・ペルッツ『第三の魔弾』

第44回読書部 リチャード・パワーズ『オルフェオ』

第45回読書部 ミロラド・パヴィチ『ハザール事典』


第46回読書部 スティーブ・エリクソン『Xのアーチ』

第47回読書部 ドナル・ライアン『軋む心』

第48回読書部 カルロス・フエンテス『テラ・ノストラ』

第49回読書部 フリオ・コルサタル『石蹴り遊び』

第50回読書部 川上弘美『大きな鳥にさらわれないよう』

第51回読書部 閻連科『炸裂志』

第52回読書部 ヴァージニア・ウルフ『船出』


第53回読書部 ジョーゼフ・ヘラー『キャッチ-22』


第54回読書部 ナボコフ『偶然』(『ナボコフ全短篇』所収)

第55回読書部 エンリケ・ビラ=マタス『パリに終わりはこない』

第56回読書部 トルストイ『イワン・イリイチの死』

第57回読書部 ハサン・ブラーシム『死体展覧会』

第58回読書部 トマス・ピンチョン『V.』


第59回読書部 テジュ・コール『オープン・シティ』

むむむ、第6回以前は記録が残っていないので、課題図書が分からなくなってしまった。ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首』は世界観を共有できてよかった記憶があるのだが、あれは第1回だったろうか……。

見返してみると、本のおもしろさももちろんですが、当時の参加者や参加者の思い入れがまず思い出されます。

コメント

  1. S より:

    私も大部分が忘却の彼方ですが、初回はケリー・リンク『スペシャリストの帽子』だったと記憶しています。

    • uporeke より:

      そうでしたそうでした>ケリー・リンク
      よく覚えてますなあ。
      そしてお元気かどうかわかりませんがご無沙汰してます。