サーシャ・ソコロフ『馬鹿たちの学校』

book

ノーマークの作家だったが、あとがきによるとナボコフ先生激賞で「うちに来ないか」とお誘いを受けたほどであるらしい。読み始めてみると「」なしの語りが多く、誰だか分からない声が響いてきて不安になる一方、侠気のある地理の先生など興味深いキャラクターも見受けられる。

ちょっと探してみて見つかった論文は以下の2件。

馬鹿たちの学校
馬鹿たちの学校

posted with amazlet at 10.12.29
サーシャ・ソコロフ
河出書房新社
売り上げランキング: 127378
【送料無料】馬鹿たちの学校

【送料無料】馬鹿たちの学校

価格:2,520円(税込、送料別)

コメント