苔をたずねて三千里

苔の写真を撮り、海外文学を読んでいます。

book SF

ジーン・ウルフ『ナイト(1)(2)』の謎を羅列する

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※ネタバレを含みますのでご注意ください。

ナイト(1)

P.9 人物図はずっと使うからコピーしておいた方が良さそう。
P.16 苔の女王はディシーリ。誰かのおかみさんはディシーラ。関連性が?
P.51 「収穫月そっくりな大きな目の輝く美しい尖った顔」(緑色)は誰? 緑色だから苔のエルフ?
P.93 「にいさんにはそれを忘れないでいてほしい」そんなに大事なこと? というか、物語の結末では現代の地球に戻れないことを暗示しているのだろうか。
P.116 ここのやりとりはかなり正しいことを言っていそうだが、現時点では何を意味しているのかわからない。
P.120 棘オレンジの種については、これ以降『ナイト』では言及されない。
P.124 ボールド・バーソルドのボールドは「大胆」だろう。ここで「大胆」と「可能性(エイブル)」が兄弟になる。
P.137 ギュルフ(犬)とオッサール(ディシーラの息子)の交換。預かったのはボダハン(P.147)
P.147 普段いるのがミスガルスルだっけ? エルフリースはミスガルスルより20年くらい時間の流れが遅い。
P.173 ラーヴドの死を暗示。
P.214 血が属性を決めるルール?
P.219 突然の現代パート。ハイジャッカー?
P.243 エイブルは海属性?
P.260 ガルセックの目のちがいから、種族は人間の形をしていても目で判別できる?

ナイト(2)

P.15 (1)P.173参照
P.54 エイブルが言いかけてやめた「秘密」とは何か?
P.67 エルフの皮とわかったのはなぜ? なぜエルフの皮を使うのか。
P.82 「僕」ではなく「下部」。原文ではunderが付く?
P.93 時々エイブルは女性になる夢を見る
P.126 「しばらくのあいだすべてを忘れることになる」のはなぜ?
P.131 プークもいにしえの神?
P.162 「呪法」と「流浪」が韻を踏んでいる
P.215 崖を崩す弓矢の術ってあり?
P.242 「記憶を掘り返して、じっくりふりかえるのだ。」読者に対する言葉に見える。
P.272 このあたりのエイブルの押しの強さがすらすら通るところが今ひとつ理解できない。
P.308 「前に女房だったあの目明きの女」誰!?
P.326 ギュルフを洞窟でひどい目にあわせたのはいつ?
P.344 ボールド・バーソルドが年をくって再登場。
P.395 <冬と古き夜>って何? 巨人はアンガーボルンのことだろうけど。

『ウィザード』を読むのは2月になりそうなので、とりあえず備忘録として。

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