ガルシア=マルケス『族長の秋』第2章の内容

族長の秋 ラテンアメリカ文学
族長の秋

読書会は明日だというのに、まだ第2章! 終わらん!

P.65
大統領2度めの死
P.67
レティシア・ナサレノ(正妻)の持ち物がぼろぼろになっている
P.68
大統領の特徴
P.70
母ベンディシオン・アラバルドが田舎丸出しで郊外に追いやられる
P.72
大統領のマザコン
P.74
占領軍がペストに怯えていやがらせをしつつ撤退する
P.75
ベンディシオン・アラバルドは、息子の現実感覚が失われてきていることを知る
P.77
大統領のために戦った田舎者が大統領府にずかずかと入り込んでくる
P.78
ベンディシオン・アラバルドが腐敗した政府高官たちをほうきで追い払う《BL》
アドリアノ・グスマン将軍がシャンパン呑み過ぎて粗相
P.80
男色がやめられないナルシス・ロペス司令官《BL》
ヘスクリスト・サンチェス将軍が猫に噛まれて狂犬病になり大虐殺
少なくなった将軍を集めて無礼講
P.84
将軍と護衛たちが同士討ち
サトゥルノ・サントス将軍はインディオの変身術で生き延びる
P.85
変身して逃げたサントス将軍を大統領が発見するが、殺すの大変
P.87
サントス将軍が護衛として復帰
サントス元将軍がへっぽこに成り下がるときがくる
※ここのつなぎはちょっとひどい
P.88
ベンディシオン・アラバルド(母)が大統領のいたらなさをなじる
P.89
ベンディシオン・アラバルドが大統領の母になったにもかかわらず、貧乏を嘆いて暮らしている
P.90
大統領いびきをかきながら、閣僚の話を聞いている
P.91
美人コンテストの優勝者=エラ・サンチェスが住むひどい地域
P.92
マヌエラ・サンチェスの住む闘犬の街に電気と水道をひく大統領
P.93
大統領夜の見回り
P.95
朝起きて4月の金のカリブ海
マヌエラ・サンチェスの壁抜け
P.96
カンゾウ臭いマヌエラ・サンチェスが大統領を悩ませる
P.97
牛の糞を踏みながら廊下を駆けまわる大統領。朝3時だというのに大統領が起きたからみんな起きるはめに
P.98
マジリア
P.99
マヌエラ・サンチェスのいない孤独に浸る大統領
P.100
閣僚たちに胸痛を心配されるが、腹をたてる大統領
マヌエラ・サンチェスを求めてさまよう。
P.105
マヌエラ・サンチェスの母親を発見し、マヌエラ・サンチェスに会う
P.107
マヌエラ・サンチェスに通う大統領を護衛たちが精一杯監視している
P.108
あなたがわたしにくれたもの
P.109
マヌエラ・サンチェスへの誕生日プレゼント
P.111
大統領の色ボケをインコまでが歌う
P.113
大統領、マヌエラ・サンチェスに彗星を見せる
大統領は彗星の周期に支配されていたのだった
P.116
彗星の次に一緒に見た皆既日食とともにマヌエラ・サンチェスは消えた

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