ガルシア=マルケス『族長の秋』構成 第1章

族長の秋 book
族長の秋

ガルシア=マルケスは元々そうだが、『族長の秋』は特にエピソードが豊富すぎて物語がどうつながっているのかわからなくなるので、各ページに何が書かれているかざっと書き出してみる。読書会までに全て終わるかどうかは不明。

P.9
「われわれ」が大統領府に押し入り、廃墟となっていることを確認する
P.12
「彼」を見出す。大統領府から彼の描写へ変わる
P.13
ルベン・ダリーオの詩を諳んじる盲人が大金を稼ぐ
P.14
夜になると灯りがつくため大統領が生きていると思い込んでいた人々。ハゲタカのおかげで人が死んだとわかり大統領府に入った
P.16
大統領二度目の死
P.17
就任当初の大統領府の混沌
P.18
大統領の普段の一日
P.20
大統領の分身
P.21
大統領の分身パトリシオ・アラゴネスとの出会いと影武者
P.24
影武者のミス・カーニバルへの恋
P.25
大統領が軍を掌握
P.26
ロドリゴ・デ=アギラル将軍の功績(右腕の欠損)
P.27
安心した大統領は街にふらりと出かけて万歳三唱を受ける
P.29
元大統領たちを集めてドミノでかっぱぐ
P.32
教皇使節
P.33
闘鶏場で首をはねられた鶏を見て、大統領が悪い予感をはたらかせる→チューバ奏者による暗殺未遂を予知
P.34
影武者を肌身離さない《BL感》
P.36
大統領、世を儚む、疑心暗鬼
P.37
パトリシオ・アラゴネスが毒槍に襲われる
パトリシオ・アラゴネスの愚痴
P.44
大統領が死んだと自ら偽装
P.45
大統領が死んだというニュースで民衆が大統領府に押し寄せる
P.49
ドッキリ大成功!
P.50
ロドリゴ・デ=アギラル将軍による粛清
P.51
大統領、自分1人で仕切ることを明言する。そして大統領府と軍隊の再開
P.55
捕虜を拷問
P.56
民衆に余分なことを考えさせない方策
P.58
旧独裁者たちとの再会
P.61
赤いボンネット
P.62
白人との大交換会

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