book

book

ジェームズ・W・ヤング『アイデアのつくり方』は50年たっても色あせない名著

Webサイトを更新しようと思っても、ついつい後回しになってしまう。仕事や毎日の家事を優先してやってしまうと、記事を書く余力が残っていないのだ。だとしたら、先に記事を書いて後で仕事をすればいい。何年もサイトをやっていてようやくそのことに気がつ...
book

詩は読めないけど持ち続ける

「#あなたの本棚のあいうえお」タグを見て我が家はどうかなと本棚の前に行くと、辻征夫が眼に入った。『かぜのひきかた』『河口眺望』『かんたんな混沌』と、「か」から始まる本ばかり。『鶯─こどもとさむらいの16篇』は買わずじまいだったなあと思い出し...
book

イスラーム文化について知りたい

きっかけはボランティアでユダヤ人の本を読んだことがきっかけだった。ユダヤ人というと、アウシュビッツで迫害された人々だけど今ではメディアやIT業界に多くの名士を排出しているアメリカ・イスラエルを中心とした世界の黒幕、という通り一遍のイメージし...
book

2017年12月に読んだ本

12月はなんだかんだで忙しく、冊数は少なめ。でも、去年1年でみると目標の100冊にはマンガなどを含めてなんとか到達したのでよしとしたい。 でも、本を読んで何になるんだというのはふとした拍子に思う。数の問題ではなく、よい本に出会えたかど...
book

第55回読書部活動ハサン・ブラーシム『死体展覧会』(白水社エクス・リブリス)

去年は読書部の活動報告をすっかりさぼっていたので、今回の読書会が何回目か忘れてしまいましたが、たぶん55回目です。 今回の課題図書ハサン・ブラーシム『死体展覧会』はまったく素性の知れない中東の作家ということで身構えていたのです...
book

2017年の読書部活動報告

Twitterを主戦場にしていると、ついつい140文字以内に入るような文章ばかりを考えてしまって、長い文を書くことが億劫になって更新が滞ってしまいます。本当なら読書会の記録や苔観察の記録をつけて、数少ないであろう同好の士に役立ててもらえるよ...
book

読書は流れていく

引っ越してから電車に乗る時間が長くなり、比例して読書の時間も長くなりました。乗っている時間は長くても乗り換えの回数が減ったので、読書に集中できるようになり、引越当初のもくろみが当たったと喜んでいます。引っ越し先は物を減らしたうえにし...
book

Kindle Unlimitedやめました

一言で言うと読みたい本の相性が合わなかった。 Kindle Unlimitedが始まって少ししてから加入しました。理由は、書籍に関する仕事をしているのでKindle Unlimitedの動向を知っておかねば、という半ば義務感。...
book

2017年9月24日海外短編読書会のお知らせ

隔月で長編の読書会を開催しています(次回は9月9日に『キャッチ-22』)。15人以上入れる会議室を準備していますが、参加できない人の声を聞くことが増えてきました。また、Twitterでも投票数を見ると100を越えてくるた...
book

夏休みは書籍の自炊に限る

夏休み、人は海に山に出かけていくことでしょう。しかし今年のわたしは夏休みに家から一歩も出ない覚悟で「自炊」を決行します。 「自炊」って前置きのいらない言葉だと思っていましたが、実はみんなもう使ってないのね。ここでいう「自炊」は書籍を裁...