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コケカツ! AKM48

コケがすてきな場所に赴いてコケを愛でる活動、コケカツ。今回は三重県にある赤目四十八滝、コケ観察家の中では通称AKM48と呼ばれるスポットに行ってきました。東京から名古屋まで新幹線、そこから近鉄に乗り換えて3時間以上かかる難儀な場所です。しか...
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コケカツ! 奥多摩某所

毎年3月から4月にかけては読書会をお休みして、苔活動(コケカツ!)に集中するつもりなのだけど、年度が替わるこの時期はなぜか忙しくて山に行くことができない日が続く。あと、気候が変わって気圧が変化しやすいのも個人的につらい。そんなこんなで、前回...
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苔観察4年目

10年以上前に自分には何も資格がないことに気づき、「このままだと仕事がなくなるのでは!?」と焦って、しかし自分の仕事には何も関係のない簿記を勉強したことがある。結局日商簿記2級をとったものの、仕事で活かすことができたのはそれから10年ごし、...
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国会図書館で蘚苔地衣雑報を見てきた

コケに関する文献は市販のものに限ると新刊・古本ともに案外流通している(築地書館の『日本産苔類図鑑』は別だけど。復刊してください!)。でも、文系のコケ好きとしては、やはり文字で書かれたものを追いかけてしまう傾向があり、一通りの本を集めてしまう...
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岡モス関東のコケ観察会に行ってきました

「岡モス」とは岡山コケの会の略称で、コケの愛好家たちの本拠地が岡山にあるのは知る人ぞ知るひみつ。コケに関しては関東よりも関西の方が愛好家や愛好家の集いは多いみたいです。関東だと個人で観察会とか、博物館の観察会に参加というのが基本で、同好会の...
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国会図書館でHikobiaを見てきた

Hikobiaは広島大学が年刊で発行している雑誌で、植物学の論文が掲載されている。コケの論文が頻繁に掲載されているのは検索して知っていたけど、まずは中身を見てみないと手元に置くかどうかは分からないので、国会図書館で実物を見てきた。 ...
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某亜高山帯にてコケ観察:チャケビラゴケを探して

人を募って亜高山帯へ。4人いるとバスとタクシーの値段が変わらなくなるので、時間を気にしなくてよいというのがありがたい。ここは人通りがあまりなく見所が広範囲なので、人気スポットにもかかわらずコケ観察の穴場なのだ。都心からはちょっと遠いけど、行...
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国立科学博物館主催「しらびそ高原のコケと地衣類を見る知る楽しむ」に参加してきた

茨城県自然博物館の変形菌展についても書きたいのだけど、こちらから。 国立科学博物館主催の「しらびそ高原のコケと地衣類を見る知る楽しむ」に参加してきました。しらびそ高原がどこかも調べずに気軽に応募したら、飯田市の最寄り駅からタクシーで1...
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岡山コケの会観察会@鎌倉に参加しました

日本の首都は東京ですが、コケの世界における日本の首都は岡山かもしれません。歴史的にはいろいろな大学でコケの研究が行われてきましたが、岡山で一般の人がコケについて学ぼうとしたことが「岡山コケの会」の発端だったようです。 1992...
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苔観察日記:奥多摩某所は多種多様の苔でいっぱい!

※苔は基本的に生息地でしか育ちません。苔を獲ったり持ち帰ったりするのはやめましょう。 ゴールデンウィークの奥多摩は年を経る毎に人が増えているような気がする。今日は初めてホリデー快速おくたま1号に乗ってみた。都心に住んでいる頃はちょっと...